
2026年秋アニメの視聴予定62作品を、PV・キービジュアル・あらすじ・前作の評価などをもとに★1〜5で事前評価しました。
今期の個人的な最注目作品は『薬屋のひとりごと 第3期』『サイバーパンク:エッジランナーズ2』『とある暗部の少女共棲』『ロメリア戦記』の4作品です。
「2026年秋アニメで何を見るか迷っている」「おすすめ・期待作を探したい」という方の参考になれば幸いです。
実際にアニメを見たあと、この事前評価がどれくらい当たっていたのか、自分の感覚と実際の評価にどれくらい差が出るのかも含めて楽しめればと思っています。
- 評価基準について
- ★5|2026年秋アニメの最注目・おすすめ4作品
- ★4|かなり期待している秋アニメ6作品
- ★3|期待している秋アニメ5作品
- ★2
- ★1
- おじさんはカワイイものがお好き。
- 貸した魔力は〖リボ払い〗で強制徴収
- 彼方から
- 帰還者の魔法は特別です 第2期
- 傷だらけ聖女より報復をこめて Season2
- 佐々木とピーちゃん シーズン2
- 紫禁・御猫房~紫禁城猫警備室~
- 死亡遊戯で飯を食う。44 BEACH
- 朱色の仮面
- 獣王武神ダンデヴァイン
- ダークサモナーとデキている
- DARK MACHINE THE ANIMATION
- TANK CHAIR-戦車椅子-
- 探偵はもう、死んでいる。Season2
- 千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール
- 超巡!超条先輩
- 転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す
- どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
- バーテックスフォース
- Bass X Machina: バス X マキナ
- パンどろぼう
- 人付き合いが苦手な未亡人の雪女さんと呪いの指輪
- 冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ
- ホタルの嫁入り
- ポップパップポルターズ
- マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす
- マジカル★エクスプローラー
- マロニエ王国の七人の騎士
- 目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい
- ゆうさんち!from 遊ハち
- 弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった
- 楽楽飯店
- わたしの幸せな結婚 特別篇
- 除外作品
- 最後に
評価基準について
本記事では、視聴予定の作品を★1〜5で事前評価しています。
評価の基準は★1です。★1を基準として、放送前の時点でどれだけ期待しているかによって評価を上げています。
-
★1:基準
-
★2:やや期待
-
★3:期待
-
★4:かなり期待
-
★5:最注目
主な判断材料は、PV・キービジュアル・あらすじ・制作スタッフです。
特にPVの印象を重視しており、映像や作品の雰囲気、キャラクター、ストーリーなどから総合的に期待度を判断しています。
続編作品については、これらに加えて前作を視聴した際の評価も判断材料に含めています。
また、作品の話題性や世間からの評価も多少参考にしますが、あくまで補助的な要素です。
原作の評価や人気については、それ自体を直接の評価材料として調べたり、積極的に反映したりはしていません。
ただし、作品全体の話題性や世間の反応を参考にする中で、結果的に原作の評価や人気が間接的に影響する場合はあります。
なお、★1は「期待していない」「低評価」という意味ではありません。そもそも興味のない作品は視聴予定に入れていないため、★1を視聴予定作品の基準点としています。
★5|2026年秋アニメの最注目・おすすめ4作品
薬屋のひとりごと 第3期
★★★★★
1期・2期で積み上げてきた実績への信頼が大きく、普通に作られれば面白くなるだろうという期待があります。推理ものとしての面白さや猫猫の独特なキャラクター性に加えて、1期で特に良かった日常から一気にシリアスへ入る緩急が3期でも見られることに期待しています。
サイバーパンク:エッジランナーズ2
★★★★★
前作が非常に面白く、サイバーパンクという世界観自体にも強い魅力を感じています。前作では荒廃した狂った世界だからこそ恋愛の美しさが際立っていたので、今回は恋愛でなくても、あの壊れた世界と対照になるような「美しさ」を見せてほしいです。
とある暗部の少女共棲
★★★★★
『とある』シリーズは、『とある魔術の禁書目録』や『とある科学の超電磁砲』など、同じ世界をさまざまな立場や視点から描いているところが魅力だと思っています。
今回も暗部側のキャラクターたちを通して、これまでとは違う方向から世界をさらに深掘りしてくれそうなのが楽しみです。
PVではアクションにも面白さを感じましたし、これまで積み重ねられてきた世界観を別の視点から広げてくれることへの期待も含めて★5です。
ロメリア戦記
★★★★★
令嬢でありながら自ら戦うというギャップに加えて、主人公・ロメリア自身の生き様や、人々を鼓舞するセリフがとにかく格好いい。見た目や設定だけではなく、キャラクターの内面や覚悟にも焦点が当たりそうで、PVの時点からかなり惹かれた作品です。
★4|かなり期待している秋アニメ6作品
FX戦士くるみちゃん
★★★★☆
FXという珍しい題材に加えて、お金に振り回される人たちをコミカルに描くカオスさが面白そうです。PVにも金に振り回される人ならではの“あるある”的な要素があり、ギャグと狂気が混ざった作品になりそうなところに期待しています。
生徒会にも穴はある!
★★★★☆
学園ものだからこその際どいフェチ表現と下ネタコメディがかなり好印象でした。現状かなり満足していて★5でもいいと思っていますが、コメディ部分がどこまで刺さるかと、他作品との相対評価を考えて一旦★4にしています。最終的に★5へ上げる可能性もあります。
追放されたチート付与魔術師は気ままなセカンドライフを謳歌する。
★★★★☆
PVの戦闘シーン、特にカメラワークがかなり魅力的でした。普段のコメディと、キャラクターの過去や感情を真面目に描く場面との緩急にも期待できそうです。世間的な話題性も多少加味して★4としました。
転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第3期
★★★★☆
これまで描かれてきたアルスや家臣たちの成長が引き続き楽しみです。今回はアルス自身が前に出て成長していく展開にも期待しています。一方で、キャラクターが増えて役割が被ってきそうな点には少し懸念があります。十分面白い作品だとは思っていますが、最高評価の★5に置くほどではないと感じたため★4です。
dreamland
★★★★☆
映像や世界観の雰囲気が良く、アクションにも期待しています。夢の世界での冒険だけでなく、炎への恐怖、恋愛、母への思いなど、現実側の人間関係と夢の世界がどう結びついていくのかも楽しみです。
フールナイト
★★★★☆
人間を植物へ変えることで社会を維持するという世界設定がかなり独特。人間として生きるよりも、植物になる方が社会の役に立つという価値観の逆転や、生きることに苦しむ主人公が植物になることを望んでいる点にも惹かれました。設定の珍しさだけではなく、社会や人間のあり方まで描いてくれそうなので期待しています。
★3|期待している秋アニメ5作品
アオアシ Season2
★★★☆☆
Season1以上に試合そのものが白熱しそうなのがまず楽しみです。さらにPVのセリフや表情から、選手たちの心理や苦悩も大きく描かれそうで、試合と心情描写の両方に期待しています。
アオのハコ Season2
★★★☆☆
Season1で一番面白かったのは、恋がうまくいかない側の心理描写でした。その部分は一度区切りがついたため、恋愛面での期待は少し下がっています。一方でSeason2では友情や学園生活の方に焦点が移りそうなので、そちらの描き方には期待したいです。
凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録
★★★☆☆
幼い令嬢なのに圧倒的に強いというギャップが面白そうです。令嬢ものに多い恋愛中心ではなくバトル寄りなのも好みで、自分を殺せるほどの強者を探しているという目的にも惹かれます。武力だけでなく、知略など別方向の「強さ」を持っていそうなキャラクターもいて期待しています。
氷の城壁 第2期
★★★☆☆
Season1でキャラクター同士の関係性はある程度見えてきたため、新鮮味自体は少し薄くなりそうです。ただ、Season1が「自分たちの気持ちや関係の変化に気づく話」だったとすれば、Season2では気づいた後にどう行動するのかを描けます。そこをさらに深掘りしていくことに期待しています。
#ゾンビさがしてます
★★★☆☆
ゾンビ世界という非日常と、キャラクターたちの日常的なやり取りとのギャップが魅力です。父親を探す物語が感動的な方向につながれば、さらに面白くなりそうだと思っています。
一方で、緩急をどこで作ってくるのかはまだ分かりません。コメディ寄りの絵柄も含め、それが作品にどう作用するのか未知数なので現状は★3です。
★2
ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!
★★☆☆☆
ガルパン本編では戦車道の試合やカメラワークに特に魅力を感じているため、日常中心の今回は期待値が少し下がります。ただ、本編では見えにくいキャラクターの一面や関係性を描くことで、キャラクターへの理解が深まる可能性には期待しています。
彼女の友達
★★☆☆☆
浮気という現実では許されにくい状況だからこその、非日常的なシチュエーションには魅力を感じます。ただ、エロさだけで押し切る作品になると物足りません。主人公・彼女・友達の3人の関係性や葛藤まで描いてほしく、尺が長ければ評価が上がる可能性もあります。
幻想水滸伝
★★☆☆☆
ストーリーやキャラクターにはまだ大きく惹かれていないものの、PVで壁を登ったり屋根の上を走ったりする場面のカメラワークやキャラクターの映し方が印象的でした。映像面で少し気になる部分があったため星2です。
PSYREN -サイレン-
★★☆☆☆
命を懸けた世界という設定に惹かれます。死が常に隣り合わせだからこそ、「死にたくない」「この状況を変えたい」といったキャラクターの強い感情や緊張感を描けるはずなので、そこをしっかり見せてくれれば面白くなりそうです。
塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い
★★☆☆☆
甘々ラブコメ自体は嫌いではないものの、これまでの同系統作品と似たワンパターンな展開になりそうなのが懸念。PVからも大きな変化や新鮮さは感じにくかった。一方で、サブキャラを含めたキャラクターの可愛さには期待できそう。
世界最強の魔女、始めました
★★☆☆☆
攻略サイトのように世界の情報を見られる「インターネット」という設定は、一工夫あって面白いと思いました。
ただ、攻略情報がほぼすべて分かるのであれば、書いてある通りに動くだけですぐ問題を解決できてしまう可能性があります。逆に攻略サイトに載っていない出来事ばかり起こるなら、それはそれでこの能力の設定が弱くなります。
この強すぎる情報能力をどう物語に落とし込むのかへの期待を込めて★2です。設定がなければ★1寄りでした。
てつりょー!meet with 鉄道むすめ
★★☆☆☆
鉄道旅行だからこそ生まれる仲間との一体感や、旅の空気には共感できる部分があります。自分自身、車より鉄道で旅行することもあるので、そこには少し惹かれました。
ただ、PVからは成長やドラマの強さがまだあまり見えませんでした。日常系として代わり映えしない内容になる可能性も気になるため、現状は★2です。
テムパル〜アイテムの力〜
★★☆☆☆
最強能力を手に入れて、そのまま敵を蹂躙して終わるタイプの主人公最強作品にはかなり既視感があります。そのワンパターンな展開になることが一番の懸念です。
また、主人公が能力を手に入れたことでイキり始めるタイプや、逆に自分の強さに気づかない無自覚最強系になるのも少し気になります。
ただ、迫力のある戦闘や強敵との駆け引き、主人公自身の成長や人間関係まで描いてくれるなら評価は上がる可能性があります。その期待を込めて★2です。
デモンズ・クレスト
★★☆☆☆
ゲームと現実が融合する設定は、『ソードアート・オンライン』との既視感がかなり強いです。PVのアクションにも、現時点ではそこまで迫力を感じませんでした。
今作ではより幼い主人公たちが中心になるため、その年齢だからこその未熟さや恐怖、人間関係が『SAO』との差別化になる可能性には期待しています。そのため★1から★2に上げました。
転生ゴブリンだけど質問ある?
★★☆☆☆
短命なゴブリンたちからスキルを受け継ぎ、それと一緒に彼らの想いまで背負って主人公が長く生きていく構造には期待しています。
一方で、それが単純なスキル収集になってしまうと、一気に魅力が薄れてしまいそうです。「誰から何を託されたのか」という部分までしっかり描いてくれるかどうかが重要だと思っています。
魔法騎士レイアース
★★☆☆☆
PVを見る限り、バトルシーンにはしっかり力が入っていそうで、アクション面には期待できそう。こういった作品では戦闘の面白さも重要なので、そこで少し期待値が上がりました。
魔法少女育成計画restart
★★☆☆☆
前作のキャラクターも登場しそうで、その後の物語として気になります。ただ、最終的にこの物語をどう着地させるのかという部分には不安もあるので、現状は★2です。
野生のラスボスが現れた! 第2期
★★☆☆☆
第1期を踏まえて、第2期は普通に楽しみにしている作品です。続編として期待しているので★2にしました。
らんま1/2 第3期
★★☆☆☆
PVでは戦闘シーンのクオリティがかなり上がっているように感じました。特にアクション面への期待から★2です。
★1
おじさんはカワイイものがお好き。
★☆☆☆☆
「カワイイものが好きなおじさん」という設定自体は分かりやすいものの、PVからはそこから先の変化があまり見えませんでした。日常系では普段の生活の中にある小さな変化や成長を楽しみたいので、そこがどう描かれるのかが現状ではまだ見えてきません。
貸した魔力は〖リボ払い〗で強制徴収
★☆☆☆☆
貸していた魔力を回収して復讐するという設定自体は珍しいですが、能力を手にした段階で復讐の方法と結果がある程度見えてしまいます。単純に魔力を徴収して相手が苦しむだけでは広がりを感じにくく、この特殊な設定をどう展開につなげるかが気になります。
彼方から
★☆☆☆☆
異世界へ行った主人公を男性キャラクターが助け、そこから恋愛へ発展していきそうという流れに、PVの段階では大きな新鮮味を感じませんでした。原作への評価は高いようなので、実際に見た時にどう印象が変わるかには注目したいです。
帰還者の魔法は特別です 第2期
★☆☆☆☆
Season1は最後まで見たものの、全体としてはよくある作品という印象で、事前の期待値も下がっています。Season2のPVを見ても、その印象を大きく変えるような新しい魅力はまだ感じられませんでした。
傷だらけ聖女より報復をこめて Season2
★☆☆☆☆
Season1は物語が途中で終わった印象が強く、復讐の描き方もやや単調に感じました。Season2があることで物語を最後まで描ける可能性には期待したいものの、PVを見た段階では期待値を大きく上げる要素までは感じられませんでした。
佐々木とピーちゃん シーズン2
★☆☆☆☆
前作は多くの要素を詰め込んだ結果、それぞれの掘り下げが浅く、全体的に中途半端に感じた。2期PVではバトルが少し派手になった印象はあるものの、作品の方向性自体は大きく変わっていないように見えた。
紫禁・御猫房~紫禁城猫警備室~
★☆☆☆☆
紫禁城や文化財を守るという設定自体は面白そう。ただ、PVでは歴史や文化、秘密組織としての活動よりも猫の可愛さを前面に出している印象が強かった。歴史・文化やバトルなどを深掘りする内容なら評価が上がる可能性はある。
死亡遊戯で飯を食う。44 BEACH
★☆☆☆☆
デスゲーム作品として期待している「死ぬかもしれない緊迫感」が弱く感じた。主人公や参加者に経験者が多い事情はあるものの、経験の浅いキャラクターなどの視点を使って、もっと恐怖や緊張感を見せてほしかった。
朱色の仮面
★☆☆☆☆
危険な仮面を壊す主人公自身も仮面を使っているという立場や、その心情は気になる。ただ、PVではバトルや演出を含めて強く惹かれる部分がまだなかった。本編でその葛藤が深く描かれれば評価が上がる可能性はある。
獣王武神ダンデヴァイン
★☆☆☆☆
PVの段階ではロボットバトル自体にそこまで強く惹かれませんでした。
ただ、怪獣が出現すれば街は被害を受ける一方で、ダンデヴァインの需要が増えて玩具会社は利益を得るという構造はかなり面白くなりそうです。
怪獣の出現を歓迎する投資家や、被害を受ける一般市民など、「災害」と「利益」の矛盾までシリアスに描いてくれるなら評価が大きく上がる可能性があります。現時点ではそこまで見えないため★1です。
ダークサモナーとデキている
★☆☆☆☆
際どい衣装やエロ要素そのものが嫌というわけではありません。
ただ、なぜそのキャラクターがその格好をしているのかという設定上の納得感が今のところ見えず、設定上の必然性まではPVから感じ取れませんでした。また、PVではキャラクターや二人の関係性にもそこまで惹かれませんでした。
DARK MACHINE THE ANIMATION
★☆☆☆☆
チームゲームの戦略性をアニメで面白く見せること自体がかなり難しいと感じています。
人数差、位置取り、ダメージ差、情報共有などをしっかり描けば情報量が多くなりすぎますし、逆にそれらを削ればチーム戦らしさがなくなります。また、実力差をリアルに描くと一方的な試合になりやすく、毎回互角の相手を出しても作為的に感じる可能性があります。
PVからも戦略的な面白さがまだ見えなかったので、現状は★1です。
TANK CHAIR-戦車椅子-
★☆☆☆☆
相手の殺意に反応して主人公が覚醒する仕組みだと、相手が強く殺意を向けるほど主人公も強くなってしまうため、勝敗の緊張感が薄れそうなのが気になります。
また、本人の意思ではなく相手から向けられた殺意に反応して自動的に覚醒するのであれば、主人公自身の葛藤や成長をどこで描くのかも気になるところです。
探偵はもう、死んでいる。Season2
★☆☆☆☆
Season1の時点から、推理ものやストーリーものとしての面白さをそこまで感じていませんでした。
キャラクター人気や作画、特にバトルシーンの映像的な良さで評価されている印象が強く、自分が重視している推理や物語の部分にはあまり惹かれませんでした。Season2のPVでも、その印象を大きく変える材料はまだ見えていません。
千歳くんはラムネ瓶のなか 第2クール
★☆☆☆☆
主人公のキザっぽい言動や、中二病的な振る舞いがあまり自分には合いません。
『中二病でも恋がしたい!』のように中二病そのものが笑いやキャラクター性につながっているなら納得できますが、この作品ではそれを真面目にかっこいいものとして扱っているように感じてしまい、違和感があります。
ただし、心理描写や主人公自身の成長がしっかり描かれるのであれば評価が上がる可能性はあります。
超巡!超条先輩
★☆☆☆☆
カオスで何でもありなタイプのコメディ自体がそこまで好みではありません。PVで見たギャグにもあまり魅力を感じなかったため★1です。
転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す
★☆☆☆☆
「強い仲間ができるまでは聖女であることを隠す」というセリフに少し設定上の違和感がありました。
それだけでなく、PVの戦闘シーン自体にもあまり惹かれませんでした。仮にセリフにちゃんと意味があったとしても、現時点では期待値が大きく上がるほどではないため★1です。
どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。
★☆☆☆☆
PVの段階で、好きな相手から別の女性のための惚れ薬を頼まれ、そこから主人公との関係が変化していくという大まかな展開がかなり想像できました。
展開が読める作品そのものが苦手というわけではありません。大事なのは、その過程でキャラクターの気持ちがどう変化するのか、サブキャラクターとの関係性を含めてどこまで深掘りできるかだと思っています。
現状のPVでは、その予想を超えてくれそうな人物描写や関係性の魅力まではまだ見えなかったため★1です。
バーテックスフォース
★☆☆☆☆
敵の強さや脅威が映像からあまり伝わってこず、引きの戦闘シーンも多かったため、バトルの迫力を感じにくかったです。PV時点では★1としました。
Bass X Machina: バス X マキナ
★☆☆☆☆
動きや映像の見せ方が、日本のアニメというよりハリウッド映画のような感覚に近く、自分がアニメに求めている演出とは少し違って見えました。
パンどろぼう
★☆☆☆☆
PVの時点では強く惹かれるものはありませんでした。ただ、こういう気軽に見られる作品が意外と面白いこともあるので、隙間時間に見る作品としては少し期待しています。
人付き合いが苦手な未亡人の雪女さんと呪いの指輪
★☆☆☆☆
エロ方面へ進みそうな作品ですが、その見せ方が自分にはあまり刺さらなかったため★1です。
冰剣の魔術師が世界を統べるⅡ
★☆☆☆☆
PVからはバトルアクションのワクワク感をあまり感じられず、現時点では期待値が上がりませんでした。
ホタルの嫁入り
★☆☆☆☆
PVだけを見ると、主人公が殺し屋に結婚を持ちかける一方で、別の相手との結婚を望むような発言もあり、人物の行動や関係性がうまくつながって見えませんでした。PVの編集による可能性もありますが、事前情報だけでは物語の軸を掴みにくかったです。
ポップパップポルターズ
★☆☆☆☆
ミニチュアを使った映像や、日常の「あるある」を扱うところは好みです。ただ、ショートアニメなので1話でできることが限られ、ストーリー性にはあまり期待できなさそうなので★1です。
マウスカーソルで現実を操作できるようになったので、女の子をいっぱいクリックしまーす
★☆☆☆☆
マウスカーソルを現実で使えるという設定自体は面白いです。ただ、早い段階で主人公と女の子が直接接触しそうで、「誰に操作されているのか分からない」という能力ならではの面白さやじらしを活かし切れていないように感じました。
マジカル★エクスプローラー
★☆☆☆☆
美少女ゲームの世界に転生し、そのゲームの「友人キャラ」になったという設定ですが、PVでは本来その世界にいるはずの主人公の存在が見えてきませんでした。そこが説明されないと、「美少女ゲームの世界に入り込んだ」という設定自体が少し弱く感じます。キャラクターは可愛らしいものの、PV時点では世界観の肝となる部分が掴めなかったため★1です。
マロニエ王国の七人の騎士
★☆☆☆☆
七人の騎士がさまざまな土地へ行き、人や文化と出会って成長していくような物語には期待しています。一方で、PVからは軽いノリや単調なギャグが中心になりそうな印象もあり、期待値は★1です。
目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい
★☆☆☆☆
PVを見る限り、ゲーム世界を舞台にした比較的オーソドックスなハーレムものという印象が強く、現時点では特別に惹かれる要素までは感じませんでした。
ゆうさんち!from 遊ハち
★☆☆☆☆
シュールなショートアニメとして気軽に見られそうです。ただ、事前の期待値として大きく上がる要素までは感じなかったので★1です。
弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった
★☆☆☆☆
PVを見ても特に心に刺さる要素がなく、現時点では強く続きを見たいと思うところまで期待値が上がりませんでした。
楽楽飯店
★☆☆☆☆
キャラクターの格好良さを前面に出した作品になりそうで、それ以外に強く惹かれる要素は現時点では感じませんでした。
わたしの幸せな結婚 特別篇
★☆☆☆☆
PVを見る限り、日常寄りの内容が中心になりそうで、大きなシリアス展開や強く気になる要素は感じなかったため★1です。
除外作品
| 作品名 | 除外理由 |
|---|---|
| ジャンケットバンク | 放送延期となったため、今回の事前評価から除外。 |
| 信者ゼロの女神様と始める異世界攻略 | 評価時点でPVが公開されておらず、事前評価のメイン材料であるPVを確認できなかったため除外。 |
| 新テニスの王子様関連作品 | 前作・シリーズを視聴しておらず、続編・シリーズ作品として適切に評価できないため除外。 |
| スティール・ボール・ラン ジョジョの奇妙な冒険 | 『ジョジョの奇妙な冒険』の前シリーズを視聴していないため除外。 |
| ダイヤのA actII 続編 | これまでのシリーズをすべて視聴しておらず、続編として適切に評価できないため除外。 |
| デュエル・マスターズ関連作品 | 過去シリーズを視聴しておらず、シリーズ作品として適切に評価できないため除外。 |
| 転生したら剣でしたII | 評価時点でPVを確認できなかったため、今回は評価を付けず保留。 |
| 東京リベンジャーズ 三天戦争編 | これまでのシリーズを視聴しておらず、続編として適切に評価できないため除外。 |
| 桃源暗鬼 ~日光・華厳の滝編~ | 続編にあたり、前作を視聴していないため除外。 |
| ドラゴンボール超関連作品 | 今回は評価対象にせず、スキップしたため除外。 |
| 鳴海の平日 | すでにYouTubeで配信が始まっている全4話程度のショートアニメであり、事前評価として改めてPVを確認する必要性が低いと判断したため除外。 |
| バトルスピリッツ関連作品 | 過去シリーズを視聴しておらず、続編・シリーズ作品として適切に評価できないため除外。 |
| 百妖譜 | 評価時点ではPVなどをまだ確認できていないため、今回は保留。放送開始前に確認できた場合は、その時点で評価対象に追加予定。 |
| ブラッククローバー セカンドシーズン | 前作を視聴しておらず、続編としての期待値を適切に判断できないため除外。 |
| ホテル・インヒューマンズ 第2期 | 第1期を視聴していないため、続編として適切に評価できないため除外。 |
| 魔法の姉妹ルルットリリィ | 前作・関連作品を視聴していないため除外。 |
| 夜桜さんちの大作戦 第2期 | 第1期は視聴済みだが、第2期を評価するうえで必要な部分までまだ追えていないため除外。 |
最後に
今回はあくまで放送前に公開されている情報だけをもとにした評価なので、実際に視聴してみると大きく印象が変わる作品もあると思います。
事前に感じていた期待度と、実際に見終わったあとの評価にどれくらい差が出るのか。そのあたりも含めて、今期のアニメを楽しんでいきたいと思います。
視聴する作品を選ぶ際の参考にもなれば嬉しいです。
皆さんの期待作をコメントやTwitterで教えてください!